Northern Walkers BBS
海外ツーリング情報 掲示板 バックログ028
2002年6月〜7月
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アメリカ→メキシコ
投稿者:カジバ 投稿日: 6月30日(日)13時19分15秒アメリカで買った中古バイクでメキシコに入るつもりですが、アメリカでカルネのようなものを取らねばならないのでしょうか?
国境で500ドル国立銀行に預託すればOKだそうですが、どうなんでしょうか?
ブラジルかんばれ! ペンタカンペオ〜〜〜〜ン!!
なるほど
投稿者:ズヴェズダ 投稿日: 6月29日(土)20時57分19秒>クロの親父さん
情報ありがとうございます。
タクシーの運ちゃんですか。
なるほど、それが確実ですね。
ザルビノ
投稿者:クロの親父 投稿日: 6月29日(土)16時18分20秒>現在、ウラジオストック港のドックが修理中ということでフェリーは南東のザルビノ港 (中国国境近く)へ入るようです.
ザルビノからウラジオストックまで無料の送迎バスが出ています.
しかし、着は21時とのことでホテルの予約があるのならそこまでタクシーを使ったほう がいいとのこと(現在、ウラジオストックの治安はかなりよくないから、らしい).
ロシア側通関は送迎バスに間に合うようにやってくれるらしいですが、何せロシアです のでどうかは分かりません.
ドック修理はいつまでかかるか未定とのことでした。
FKKさんの情報でしょうか?
たぶん、ザルビノで人間の入国手続きだけをして、そのまま再度フェリーに乗り込み
ウラジオまで行き、バイクの手続きをすると思いますよ。
FKKさんに、同じことを言われましたがフタを開けると上記でした。
その日は、それで終わり、次の日朝からバイクの手続きに紛争するという形です。たぶん
手続きの際は、英語の話せるタクシーの運ちゃんを見つけて1日手伝わせるのが、
一番無難だと思います。ホテルから税関事務所まで、少し距離がありますし、
税関事務所から、バイク保管倉庫までも遠いです。
自分のとき税関事務所に英語の話せる人間はいなかったです。
軽快モバイルライダー(2)
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月29日(土)09時15分22秒(1)の続き
このマシンのOSはウィンドウズCE系の"Handheld PC 2000"。
使い始めてまず感激したのは、電源ボタンを押せば一瞬で起動すること。
ワ-プロソフトも1〜2秒で起動するので、すぐに文を書き始めることができます。
ちなみに南米縦断の時使っていたリブレット(Pentium 100MHz)+Win95はOSの起動に約5分もかかりました。起動が面倒だと使い始めに躊躇してしまいますが、シグマリオンなら思いついたときにパッと開いて書き始められます。使うのは基本的に宿かテントの中ですが、これなら移動中のちょっとした時間でも使えそう。
操作感はインターフェイスが通常の"Win9x"に近いので、違和感無くすぐに使いこなすことができました。
キーボードつきなので文字入力がスムーズ。ATOK-Pocketが標準で付属しているのもポイントが高いですね。変換効率が普通のパソコン用のATOKと遜色なく、実に快適な文章作成ができます。もし付属していなくても単体で買っていたはずなので、それだけで数千円得した気分。
PDAなので機能的な制限はありますが、結構使えるフリーソフトが出回っていて、例えばホームページに載せる画像の加工も、サイズ変更や簡単なレタッチならフリーのペイントソフトでできます。
通信方法について、一応H/PC2000上で動くFTPソフトやCFスロット用のLANカード、アナログモデムなども存在するのですが、基本的にメールチェックやウェブの更新はインターネットカフェのマシンでやるので、接続環境は無くても良いと思います。(一応用意しておくけど)
データの移動にはスマートメディアかコンパクトフラッシュを利用。USB接続のカードリーダーかFDDアダプターでネットカフェのマシンに繋ぎます。Win2000以降のOSならドライバーのインストール無しでUSB接続のカードリーダーが使えるのでなるべくならそれを使いたいもの。
南米を走っていた頃、ネットカフェのパソコンはウィンドウズ95が主流だった為USB端子なんて無かったし、当時スマートメディアをFDDで読ませるアダプターも発売されていなかったのでデータの移動はフロッピーしか考えられませんでした。パソコンや周辺機器の進化のおかげで、海外でも軽量なウィンドウズCE系のPDAでウェブの更新ができるのだから便利になったものです。
以上、ファーストインプレッションでした。これからはHTMLエディターや世界地図、辞典類をインストールしてアフリカ仕様のモバイルマシンに仕上げようと思います。
軽快モバイルライダー(1)
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月29日(土)09時14分27秒青山さんwrote:
> パソコンなど余計な荷物は持たずにモンゴルや中央アジアを走りまわりたいです。
ほんと、装備は少なく軽いに越したことはないのでパソコンをどうするか悩むところですね。僕も次回のツーリングに持ってゆくマシンをどうしようか迷っているんだけど、あまり凝ったページを作らない事を前提にしてキーボードつきのPDAを持ってゆこうかと考えています。
で、実はもう買ってしまったのですが、シグマリオンUの利用を検討しています。まだ使い始めたばかりですが、使用感を少し。
このマシン、まず一番の長所は小ささと軽さでしょう。
重量はバッテリー込みで500g。リブレットやVAIOのC1シリーズと比べて約半分の軽さです。
「パソコンの便利さはわかっても荷物を増やすのはちょっと.....」
というバイク旅行者もこの程度の軽さなら一考の価値があるのではないでしょうか。
バッテリーのもちがいい事も特筆もので、消費電力は僅か4W。リブレットやVAIOのC1シリーズなどは30Wくらいなので約8分の一程度。
単三電池二本分くらいの小さなバッテリーですが、フル充電で10時間くらい使えます。バッテリーパックを何本か持っていけば、キャンプ生活が長くなっても使いつづけることができるでしょう。一応バイクの電源から充電できるようにはしますが、その頻度も少なくなりますね。
価格が安いことも特徴で、秋葉原の一番安いショップで税込み約35,000円で買えました。同じクラスのNECモバイルギアやヒューレットパッカードのジョルナダが最安値で7〜8万円なので約半額です。それに高価なノートパソコンを持ち歩くのは何かと不安ですが、データのバックアップさえ取っておけば本体が盗まれても安い分ショックが少ないかも。(!?)
ハードディスクは未搭載。可動部分が無いので壊れる確率も低いと考えられるでしょう。
ダートロードを延々と何千キロも走ることを考えたらハードディスクつきのノートパソコンだと携帯方法に気をつかってしまいますが、これなら安心して飛んだり跳ねたりドリフトしたりできます。
データのストリージは、512MBのコンパクトフラッシュが使えるし、CFスロットでスマートメディアの読み書きができるアダプターが出ているのでデジタルカメラの画像もコピーでき、記憶メディアも共用できます。
ただ、経験的にスマートメディアは突然壊れることがあるので、データの保存は信頼性のあるコンパクトフラッシュのほうが向いているように思えますが。
特に乾燥した砂漠地帯にいるときやフリースジャケットなどを着ているときは静電気を帯びやすいのでスマートメディアの扱いに注意が必要でしょう。バチッとやると一発で壊れます。
以下(2)へ続く
はじめまして。
投稿者:イワケン 投稿日: 6月29日(土)05時36分04秒みなさん初めまして!
ユーラシア大陸横断準備中のイワケンといいます。
過去の書き込み全て読まさせて頂き、大っ変参考にさせていただきました。
現在、水曜夜に東京発、来週金曜の船でウラジオ(ザルビノ)に友人と2人で渡航する為
装備の最終チェックをしています。
期間は4ヶ月の予定で賀曽利さんの跡を追う形でEU周遊しトルコから輸送を予定しています。
これまでも書籍や多くのライダーHPにお邪魔して携行品を参考にさせて頂いたのですが、
初海外ツーリング、友人に至っては初海外旅行(ツワモノだと思う。。。)という状態で
2人とも特にメンテナンスにも強くなく、全てに多少の不安を抱えています。
それも愉しみの1つと思っていますが!
そこで、幾つか質問があるのですがよろしくお願いします。
@ビザはモスクワのツーリスト会社からインビを発給してもらいましたが、FAXで受け取り時
の文面で↓↓↓
「ビザはロシア到着後3営業日以内にこちらのモスクワオフィスに登録しておく必要が
あります。一人20ドル、15分で登録可能です。パスポート、ビザそしてロシアでの正確な
滞在住所が必要となります。ロシアビザの登録は必ずしてください!」
と、あったのですがこれは外国人登録とは別なのでしょうか?ホテルに宿泊すると自動的に登録されると書いてあった気がするのですが、それとも。。。
A僕達はBAJA×2台で参考にしたスペア―パーツ、工具、生活用品を合計約150Lのバッグ
で持って行きます。各海外経験者諸兄の装備、良い所取り状態と思っていますがコレは持って行った方がイイゾっ!役に立ったゾ!!な、アイテム達などを教えて頂けないでしょうか?
因みにPCは携帯しません。
ナンか、今でも雑貨屋営業できるかも!?みたいな所に立っているのですが、
行く場所が場所だけに。。。
質問ばかりでは申し訳ないので、幾つか得た情報を(・・)/
@上陸予定地とインビ申請場所が異なると、入国時にもめることがあるらしい!!
各自理由を考えておくとラクらしいですゾっ!
Aサハリン継由入国はウラジオ入国に比べてトンでもなく厳しいらしい!!
特にサハリンから本土に渡った後。ム●オ問題もあり今年は余計、敏〜感かも!?ですゾっ。
B日本国内からのウラジオ渡航の船舶の予約は「歩き方」に掲載されている「東●共●海運」
さんより、FKKエアーの方が確実!!僕の場合6月第2週まで「スケジュール出ていません!」
と言われ路頭に迷いました。後者は春先にはスケジュールが出ており、どうも毎年の様子なので
会社間の提携協定のようダっ!(現在は予約できているみたい)
>ズヴェズダさん
ご一緒ですね。ヨロシクお願いします。
>鉄馬美女さん
あちらでお待ちしてますよっ!いろいろありがとでした〜! (T T)/
以上です。長々とすいません ?(T T)? みなさん、ヨイ旅を!それではっ!!
追加
投稿者:ズヴェズダ 投稿日: 6月29日(土)00時15分04秒>永原様
僕のHPにNorternWalkersをリンクさせてもらいました.
事前に断わってなかったですが、よろしかったでしょうか.
出発日は7/7ではなく7/5の間違いでした。
訂正します.
現在、ウラジオストック港のドックが修理中ということでフェリーは南東のザルビノ港(中国国境近く)へ入るようです.
ザルビノからウラジオストックまで無料の送迎バスが出ています.
しかし、着は21時とのことでホテルの予約があるのならそこまでタクシーを使ったほうがいいとのこと(現在、ウラジオストックの治安はかなりよくないから、らしい).
ロシア側通関は送迎バスに間に合うようにやってくれるらしいですが、何せロシアですのでどうかは分かりません.
ドック修理はいつまでかかるか未定とのことでした。
タイヤをカザフスタンに送りたいと思っているのですが、郵便局の国際便では大きさがオーバーしてしまい送れませんでした。
明日、クロネコヤマトに問い合わせるつもりですが、何か情報を持ってる方いましたら是非教えて下さい.
けんじろう@とほさんへ
投稿者:鉄馬美女 投稿日: 6月28日(金)23時55分18秒こちらこそ、はじめまして。
私がシンプソン砂漠を横断したのは、98年5月末です。
とても美しい世界でしたね。
徒歩で横断されたけんじろうさんを羨ましく思います。
最後のビッグレッドを越えたとき、「日本に帰って女の子に戻るんだ!」
と決意したのを覚えています。
出発します
投稿者:ズヴェズダ 投稿日: 6月28日(金)23時53分49秒7/7のフェリーでいよいよロシアへ出発します.
かなり不安ですが、頑張るつもりです.
永原様始め皆さんの情報のおかげで何とかここまでこれました.
ありがとうございました.
以前からあったHPに旅行の項目を追加しました.
是非覗いてください.
http://www2.pos.to/~kono/index.html
パリダカ
投稿者:鉄馬美女 投稿日: 6月28日(金)23時52分49秒今年のパリダカはエジプトゴールです。
パリダカのゴールに合わせてアフリカに渡るつもりだったのに〜。
以下、6月25日東京パリダカ記者会見からの抜粋。
******************************
今回はパリ・ダカールラリーにとって25周年となる記念的な大会ということもあって、ゴール地は例年のセネガル・ダカールではなく、エジプトのシャルム・エル・シェイクに設定される。このゴール地の設定は一応今回のみの設定で、来年以降、再びダカールに戻る可能性もある。今回の大会にダカールはまったく関係ないわけだが「ゴールがダカールじゃなくても大会名はル・ダカール」ということで、大会の正式名称は「テレフォニカ・ダカール2003」となる。
ダブル、マルチビザ取れず
投稿者:青山@リトアニア 投稿日: 6月28日(金)18時02分06秒申請していたロシアのダブルエントリービザ、却下されてしまいました・・・。
シングルなら取れるんですが、ダブルやマルチは本国からの正式な商用インビテーションが
ないとダメだそうです。入国一回も二回も大差ないだろーに!
やっぱりモンゴル行きたいですしね。これからエストニアのタリンまで北上してトライします。
最悪シングルで入国してモンゴルでロシアビザを取りなおす、という手もありそうです。
もしくは・・・ウランバートルから空輸で帰る。バイカル湖の東が結局、鉄道ですからね。
まあ、そんなことはないでしょうが・・・。
なかざわさん、今日モンゴルの地図を買ってきてしまいました。簡単なやつですが。
なんか夢が膨らんできました。鉄の騎馬民族としては、やっぱり本物に会いたいですね。
到着しました。
投稿者:tannolee@ケアンズ 投稿日: 6月28日(金)13時57分27秒シドニーを出発して内陸を走ってエアーズロックを見てから、ケアンズにやってきました。ケープヨークをこれから目指したいと思います。もうすでに3度ほど転倒してしまい、バイクは・・・。となってますが、日本では味わえない事を経験出来て嬉しく思ってます。よく日本でオーストラリアツーリングのHPなどを見ていて結構日本人がいるのかなと思ったら、まだスタートして2人しか会ってません。もっと多くの人が居るのかな?と思っていたんですけどね。
しばらくケアンズに滞在して出発します。
失礼しました
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月28日(金)12時47分57秒× DR850→ ○ DR800S
青山さん、大切な愛車を間違えちゃってごめんなさい。
私だって、我が愛車RaidをReidとかPaid(なんか払ってくれるのか?)とか間違われたらヤですもんね。
ロシアビザ
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月27日(木)13時52分00秒青山さん、こんにちは。
やっぱロシアビザは、東欧でも結構高くつくんですね。
いつでもどこでも、とまでは断定できないのですが、モンゴルのピストはDR850でもまず問題ないはずです。
それどころか、ピストをはずれた草原さえも固く締まっているので、オンロード車で行けちゃうくらいです。
実際、遊牧の人々はオンロードタイヤを履いたロシア製のオンロード車「ИЖ」で平気で走りまわっているくらいです。
(でも突然の小川や穴ぼこにはご注意)
もしも何か問題があるとしたら、1〜2箇所の川渡りくらいでしょうか。こればかりは天候次第なのですが、
これから秋に向かうにつれてむしろ状況は好転していくものと予想されます。
ロシアビザ取得中
投稿者:青山@リトアニア 投稿日: 6月26日(水)22時36分01秒リトアニアの首都ヴィルニュスに着きました。今、ロシアビザの取得中です。
三ヵ月ダブルエントリーで700リタ(約200ドル)、パスポートを預けて
翌日の発行です。嘘じゃなければ、今日の夕方にあがってくるでしょう。
ビザが無事ゲットできれば北上し、エストニアからとりあえず
サンクトペテルブルグ目指してロシアINします。
クロの親父さん、なかざわさん、シベリア、モンゴル方面のコアな情報
ありがとうございます。
ウランウデ〜ウランバートル、OPENになったんですね!悪魔のささやきだ。
ダブルで申請していて良かった〜って、僕と重戦車DR800Sの組み合わせだと
ロードバイク並みの走破性しかないから、モンゴルのピストは不安なんですけど。
行っても、ウランバートル周辺だけになってしまうかもしれません。
滝野沢夫妻の話も聞かせてもらったので、今度はぜひ軽いオフ車で、
パソコンなど余計な荷物は持たずにモンゴルや中央アジアを走りまわりたいです。
シベリアの列車区間、「ヌタヌタ」は私の最も嫌いとする分野ですので、
大人しく列車にのり、カゴの鳥になるつもりです。
クロの親父さん、僕は7月10日ごろエストニアからINしてサンクト、モスクワ、
そんで幹線道路をエッチラオッチラ東に進みます。
今シーズンは加曽利さんのツアーを含めて、いっぱいいるみたいですね。
僕もすれちがうXR400に気をつけて走ります。
草原のピスト
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月26日(水)12時57分53秒よい旅を、楽しんできてください。
全区間通して、未舗装、分岐多数、案内標識一切無し、です。
私もこの次行くときは、もう迷いまくり確実です。(面目ない)
草原の遊牧民はみな、あんまり笑顔は見せないけれど、心底親切な人たちだから、砂漠地帯はともかく、
草原では困るようなことはまったくないと思います。
ありがとうございます
投稿者:クロの親父 投稿日: 6月25日(火)21時25分09秒ガソリン情報ありがとうございます。別にハイオクっていうわけでは、無いんですけどね。92,93ぐらいが手に入れば・・・
とりあえず、明日、なかざわさんのお勧めのルートを走りに行ってきます。
地図は、やはりデパートで手に入るぐらいのもが、限界なのですね。
歩き方に載っていた専門の地図屋は潰れているようでした。
ロシアとモンゴルの国境は、やはりウラノデとウランバートル間しか通過できなさそうです。イギリス人ライダーがイルクーツクからの一つ西の国境にトライしたようですが、
駄目だった様です。
RE:ゴビのガソリン2
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月25日(火)10時56分28秒失礼しました、ひょっとしたらクロの親父さん、XR400だからハイオクの給油状況のご質問だったのでしょうか。だとすると、だいぶ厳しくなりそうです。なにせ手回しポンプでキコキコ給油してくれるような所が多いようですから。
なんでしたら、旧国営旅行社の「ジュルチン」に問い合わせてみてはいかがでしょう。スペルはうろおぼえですが、たしか juultin だったと思います。
国内各地にツーリストゲルのような宿泊施設を展開していますから、あるいはそこでの給油を手配することができるかもしれません。
RE:ゴビのガソリン
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月25日(火)10時13分04秒お、ウランバートルにもちゃんと単車屋さんがあるんですね。朗報ありがとうございます。
残念ながら、私もオクタン価はわかりません。とりあえず、レンタルしたセローに入れても問題はないようでした。
> 400kmから500km走れれば、大丈夫でしょうか?
これは給油可能かどうか、ということなのかな?それだけの航続距離があれば大丈夫だと思います。きちんとした給油ポンプのあるスタンドもどきにたどり着けるはずです。
ただ、それ以外の場所でも給油可能らしいんですよ。ですから、ゲルが数軒密集している食堂(たしか「ゴアンズ」とか言いましたっけ)があったら当たってみてはいかがでしょう。
それとね、これはここだけの話なんですが、どうやらピストを行き来しているトラックの多くは、ガソリン車らしいんですよね。ごにょごにょごにょ・・
ゴビのガソリン
投稿者:クロの親父 投稿日: 6月24日(月)22時51分09秒なかざわさん、質問です。
ゴビ方面のガソリンってオクタン価はどんなもんなんでしょう?
400kmから500km走れれば、大丈夫でしょうか?
只今、雨降りのため動けずにいます。
モンゴルのバイク屋
投稿者:クロの親父 投稿日: 6月24日(月)22時44分26秒ウランバートルからメインストリートを西に7・8km走れば南側に
申し訳なさそうに、あります。(G.Sの隣)
バイクが並んでるのでわかるでしょう。
運がよければ、中古パーツは手に入ります。
ゴリラボーイ
投稿者:ボス 投稿日: 6月24日(月)18時40分41秒チリに帰って行きました。
Gennさんへ
投稿者:もんがぁ〜さとみ 投稿日: 6月24日(月)17時14分47秒掲示板の書き込みが遅れるなんぞ、どうぞお気にせずに。
私だってここのところインターネットやれる環境がちょっと
できたのでアクセスしてるけど、やらない時は1か月とか
ありますからね。そうすると掲示板を開いても、最新の
書き込みしか読まないから、それまでに何があったかが
わからない状態。まあ、ここでは気楽に無理せず、
コミュニケーションを楽しみましょうよ!
オーストラリア用バイクについて
投稿者:もんがぁ〜さとみ 投稿日: 6月24日(月)17時13分55秒カオリさん、オーストラリア一周、楽しんできてください。
私がオーストラリアを一周した時は、やっぱりセロー(XT250)。
パンク修理用にはあらかじめ日本から『一本足』と呼ばれる金属の補助つっかえ棒
なるものを持って行きました。でも、それがなくても木の棒を調達するとか、バイク
を倒してすることで、なんとか対処はできると思います。だけど、やっぱりあると
修理しやすいから、私はいつも(海外も日本も)常備してます。
それから、サイドスタンドの接地面積を広くしてもらうという改造もしましたが、
ケッコー便利ですよ。砂地など柔らかい地面でも倒れずにバイクを止められます。
そういう所に停めようとした時に、サイドスタンドの下に敷くちょうどいい具合の
大きさの石や板が、手の届く範囲の所にないこと、たまにありますんで。
まあ、ちょいと便利さを求めるなら、手軽な改造だと思います。
私も、荷物多かったなぁ〜。
オーストラリアを旅する日本人が減ったと聞いているので、
カオリさん、鉄馬美女さん、そして徒歩のけんじろうさんたちの書き込みを
読むだけで嬉しくなってしまいます。結局5回オーストラリアに行った私
だけど、まだ行き残した所があって、心残りが…。
シベリアの泥沼
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月24日(月)15時24分36秒こっ、腰までの泥沼ですか・・
やっぱやめとこかな。まあ、最後は天候と運次第なのでしょう。行けるとこまで行ってみることにします。退却する分まで考慮に入れると、相当の燃料を確保しとく必要がありそうですね。
この1グラムでも軽量化しておきたいシチュエーションで、さらにジェリ缶まで積んでくのか〜
モンゴルの道路地図は、ウランバートルの国営百貨店1階で売ってるやつなんかはどんなもんでしょう。所詮は1枚のペラペラに全国土が載ってるシロモノなんで、精度などたかが知れていますが、一応幹線道路以外のピストや給油可能地点も表示されているようです。
ただ、その信憑性はというと、甚だ疑問だったりするんですけどね。
Cubaへ
投稿者:友延@カンクン 投稿日: 6月24日(月)08時48分59秒1ヶ月間の交渉の末、やっとCubaへオ−トバイを送る段取りがつきました。片道500USドル程まで、値切りました。興味のある方はメ−ルをください。詳しい料金の内訳をお教えします。
なお、7/3から2ヶ月間Cubaに「潜伏」します。その間は、インタ−ネットへアクセスしません。よって、もしその間にメ−ルを頂いても返事を書くのは遅くなります。ご了承ください。
それでは。
海外旅行保険
投稿者:Genn in Usa 投稿日: 6月23日(日)03時58分40秒もんがー さとみさん>
海外旅行保険の情報2回にわたってどうも有難うございます。貴重な情報として参考にさせていただきます。なお、返事が大変遅くなり済みません。今後ともよろしくお願い致します。
鉄馬さん
投稿者:けんじろう@とほ 投稿日: 6月23日(日)00時21分04秒はじめまして
あなたがAustraliaのシンプソン砂漠を走った少しあと
おなじとこを歩いたけんじといいます
バーズビルのキャラパ−とかで
あなたのお噂を伺いました
同じ時期に同じコースに挑んでたということで
親近感があり何となく気になっていたんですが
こんなところで発見できるとは・・・
とりあえずこの場を借りてご挨拶をさせていただきます
古い話かもしれませんが
もしよかったらそのときの詳細などお聞かせ願いたいものです
バーズビルでは
僕の支援をしてくれていたトレバーというおっちゃんと奥さんに会いませんでしたか?
ひとまずご挨拶
お体をお大事に
モンゴルの地図
投稿者:クロの親父 投稿日: 6月22日(土)22時01分49秒モンゴル国内で、地図は簡単なものしか手に入りません。
日本かヨーロッパで手に入れましょう。
Baby Gaby
投稿者:アフロあきら 投稿日: 6月22日(土)16時28分18秒★力ヲりさん
木のセンタースタンドで目指せ、はじめ人間ギャートルズ!!
●シベリア
泥沼に耐えるか、それとも列車の中で耐えるか・・・酷さがアフリカの秘境同然じゃないかー!!それでもモスクワとかペテルブルグのあたりまで行けば普通かな?
まあともあれ、これでモンゴルにもいける!(^^)/
★どいうらさん そのニセコイン是非見たいですわい!
★だいすけさん
担当者:Gaby
ですって!!
いやあ、エクアドルでお世話になったモトショップの娘(16歳)の名前もGaby(ガビィ)なんですよ。本当はGabrielaという名前だけどそれじゃあ長いから、家族からみんなからGABYで通してました。
しかも彼女もその担当者の方のGABY同様英語が流暢でした。
英語の通じるGABYのおかげでちょいと恋人気分?でした(^o^)
なつかしい!
ありがとうございます
投稿者:カオリ 投稿日: 6月22日(土)11時15分09秒鉄馬美女ちゃん、でらありがとー!永原さん貴重な情報有難うございました!リアキャリアはハンドメイドで作ってもらうことにしました。センタースタンドも木でやることにします!今の悩みは荷物がかなり多くなりそうなことです。8月の半ばに出発なので、バイトしながら考えていきたいです。
ありがとうございました!!
木製スタンド
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月22日(土)07時13分00秒カオリさん、オーストラリアはバイクの解体屋というか中古部品屋が多いので、そういった店で適当なセンタースタンドを探して取り付けてもらうといいかもしれませんね。あるかわからないけど新品の汎用スタンドを探すより早くて安いと思います。オージーは工作が得意なのできっとXTに合ったスタンドを作ってくれるでしょう。
参考までに、タイヤ交換やパンク修理の時のためにタイヤを浮かしたいのでしたら、センタースタンドが無くても鉄馬美女さんが言うように適当な木の棒で支えることができます。
僕もいつも木の棒をその場で調達しており、必要に応じて切ったり端をナイフで加工したりして即席の一本足を作ってきました。
重いXR650Lなどもこの方法で支えてきたので軽いXT250ならまず大丈夫。但しそれなりに不安定なので、フロントタイヤを岩などに当てて動かないようにしておかないと棒が外れて転けることがあります。
アウトバックの砂漠地帯でもけっこう潅木が生えているので木の棒を探すのは難しくないと思いますよ。
ではオーストラリア一周の旅楽しんできてください!
泥沼地獄
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月22日(土)07時12分16秒クロの親父さん、空荷のXR400でも進めないとは、かなり凄い道なんですね〜。(^^;
僕も泥ではひどい目にあった経験が多いので、怖気づいてしまいます。
そういえば昔住んでいた北海道でも春になると裏山の獣道が雪解け水でヌタヌタの泥沼になるのですが、自力で脱出できないくらいスタックさせてはノコノコ歩いて帰ってきたのを思い出しました。(翌日、四駆のウインチで引っぱりあげてもらった)
経験的にバイクが泥に埋まってしまったら決して掘らず、石や木の枝をバイクの周りに次々と投げ込み干拓してやる方法をとっています。で、ある程度足場が固まったらバイクを倒し、横に引きずって脱出していました。
しかしシベリアの腰までつかるような泥沼だとそう簡単にいかないかもしれませんね。ウラルとかいう六輪駆動トラックが羨ましい。
鉄馬美女さん、事故で出発延期とはお気の毒です。くれぐれもお大事に。
Daisukeさん、無事の帰国おめでとうございます!
ブエノスからのバイク輸送情報と、そしてツーリング中も各地から精力的に情報送ってくれて大変ありがとうございました。今度はキャンプ集会などでお話が聞けるのを楽しみにしています。
偽札
投稿者:どいうら 投稿日: 6月22日(土)06時45分17秒エクアドル〜ペルー国境で偽札掴まされる話はいまだによく聞きますね。私は大丈夫でしたが。
で、ペル−では偽コインもありますよ。見て思わず笑っちゃいました。
こんなの作って元がとれるんかいな?って思いますが。
見てすぐにわかるのと、見比べないと解らないのもあります。
見比べないと解らないものは、普通に使えるんですがね。
シベリア鉄道
投稿者:クロの親父 投稿日: 6月21日(金)23時38分05秒なかざわさん、はじめまして
はっきり言って、あまりお勧めはできませんよ。正直言って・・・
一番最悪なヌタヌタの道は、水はけが悪すぎる為、腰まで浸かるような水溜りだらけです。
自分のときは、4日ほど前に雨(1日中)が降っていたというのもありますけど。
とにかく、天候だけは、気にしといてください。1週間以内に雨なら
やめるべきと思います。XR400で荷物無しでも進めない悪路もありました
(スッタクしてたところに来た大型ダンプに荷物を積んでもらい さらに、ひっぱりだしてもらいました。)
何故かというと、この悪路を地元の6WDの大型ダンプが通り穴ぼこをいっぱい開けていくからです。
途中の52kmを作業列車に乗れたのも、偶然だと思ってます。
ガソリンの方は、400km走れるなら問題ないと思います。
もし、挑戦されるなら自分の諦めた、52kmを含めて完走を期待してます。
青山さん どこかでお会いできたら、いいですね。
自分は、1.2週間モンゴルに滞在しロシア経由の北欧を目指します。
国境
投稿者:クロの親父@モンゴル 投稿日: 6月21日(金)23時09分56秒ウラウデから南に下りたロシア〜モンゴル間の国境は、なんとフリーパスです。
荷物検査などのわずらわしさは、ありますけど簡単でした。
英語を話せるスタッフもいますし、問題ないでしょう。
モンゴルにバイク持込に関しても、書類も面倒な手続きも全く無いです。
もちろん、カルネの代わりとなる保証金も無しです。
自分は、これからゴビ砂漠まで下り、出国はさらに西の国境に挑戦してみたいと思います。
ブエノスアイレスー名古屋間の海上輸送
投稿者:daisuke 投稿日: 6月21日(金)22時59分08秒覗いたついでに、先日行った、表題の輸送のことを報告いたします。
使用運送会社:Hellnann Worldwide Logistics
住所:Av.Corrientes 531,Tercero piso,Buenos Aires
電話:4349-3770
担当者:Gaby
Horizones Unlimited に掲載されていた運送会社です。
担当者は流暢な英語を話します。
ヨーロッパからのツーリストのバイクの輸出入を頻繁に取り扱っているみたいでした。
支払った金額は、600US$。梱包後のバイクの大きさは、3.00立方メートル、300キログラムぐらいでした。
そのほかに倉庫に梱包料等を300ペソほど支払い。
ウルグアイからフェリーで入国する際、カルネの捺印やほかの書類の作成を求められなかったのですが、いざ輸出の許可を税関で取得する段になって提示を求められました。
そのときは、「入国のときの係員は何も言わなかったじゃないか」とごねて、その場で入国のスタンプをカルネに押してもらいました。
その輸出許可にはほかに、出国のチケットも提示を求められました。
手荷物を別荘品として送るための手続きであるためです。
何が必要かは、運送会社の担当者が教えてくれます。
カルネの出国のスタンプは、船の出航当日でないとだめだといわれ、出航日に、船運会社の人とともに貨物ターミナルに出向いてスタンプをもらいました。
何かわかりにくい点がありましたら、メールをいただければ、再び書き込みいたします。
韓国ツーリング
投稿者:daisuke 投稿日: 6月21日(金)22時37分14秒知り合いの掲示板にこんなものを見つけました。
http://www.amta.co.kr/japanese/index.html
韓国および北朝鮮をみんなで走ろうというイベントのようです。
すでに話題になっていたら、お許しください。
Re:教えてください
投稿者:鉄馬美女 投稿日: 6月21日(金)17時19分13秒事故ってしまい、出発が8月に延びてしまった鉄馬美女です。
カオリちん、センスタをつけると最低地上高がかなり落ちるよ。
オーストラリアを走った時はセンスタなし。
タイヤ交換は木のつっかえ棒を利用。それで充分事足りました。
今度の旅に使うジェベルにはセンスタ(ゼファー流用)つけたけど、
付けて良かったのか悪かったのか、まだ良くわからない。
センスタをつけて走った先輩方はどうでしょうか?
カオリちん、AUS楽しんできてね。
教えてください
投稿者:カオリ 投稿日: 6月21日(金)14時53分55秒こんにちわ。今あたしはオーストラリアのケアンズにいます。つい最近XT250を買い、8月の半ばあたりからオーストラリアを1周します。そこで教えて欲しいんですけど、この前バイク屋さんに行って「センタ−スタンドが欲しい」と言ったら「無い」と言われました。純正ではなくても汎用とかも無いんでしょうか。皆さんどうしてますか?教えてください、お願いします。
そして、最後にあたしの大好きな鉄馬美女!頑張って!!
皆様 オブリガード
投稿者:カジバ 投稿日: 6月20日(木)23時45分33秒嫁不幸者さん、アフロさん、友延@カンクンさん、そして 永原さん、情報ありがとうございました。
やはり、なかなかテント泊はキビシイですねぇ。
下手にテントはって、KKK(クー・クラックス・クラン)みたいなのにリンチされても困るし、まして熊に食われるのも嫌だし。
他国に比べると、日本は意外とテント天国なのかもしれませんねぇ。
ワールドカップ、兵庫から大分までバイクで走ってイタリアVSメキシコの試合見てきました。
メキシコサポーターの熱さに感動しました。大分駅前にでっかいソンブレロ被ったメキシコ人がうようよいました。もう午前中から“メヒコ!メヒコ!”の大合唱。
大分駅からスタジアムまでのシャトルバスでは、全ての窓を全開にして、メキシコ国旗を振りまくってました。当然バスの中はお祭騒ぎ。他人同士肩を組んで、“イタリア人よ、早く国に帰ってママに慰めてもらいなっ!”という唄を歌ってました。ほんまにエネルギーの塊みたいな人達ですね。
毎日陰鬱・グルーミーな日本人の顔を見てると、“人間というのは、こんなにも大人しくて不機嫌な存在なのか‥‥”と半ば人間そのものに絶望しかけていましたが、あのメキシコサポーターをみて、“人間とはそんな存在じゃないっ!”と、認識を新たにしました。
試合翌日は大分の水分峠から阿蘇まで「やまなみハイウェイ」を走りましたが、ほんま最高の道ですね。途中露天風呂もあり、最高でした。
そう、昨日のブラジルVSベルギーの試合も行ってきました。
試合開始4時間前に会場につきましたが、もう皆さんサンバ踊ってました。
会場内はもう真黄色っ!まるで宗教の集会みたいでした。ブラジルサッカーという宗教の。
試合中もずっとサンバが鳴り響き、ほんま凄いムードでした。
あっ、そう、アメリカ、カナダに関して、どうしてももう一つ知りたいことが
「中古車を買ってナンバーをもらって走り出せるまでには、どちらの国の方が時間が短く済みますか?またその時間はいかほどでしょうか?」
RE:シベリア鉄道
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月20日(木)12時50分25秒クロの親父さん、こんにちは。なかざわと申します。
私たちも、ちょうど同じような季節に同じようなルートを経てモンゴル入りを計画しているので、
シベリア情報とても助かります。そうですか、なかなかに険しくヌタヌタなようですね。
あるいは夏から秋頃になれば、ひょっとするともう少し乾燥してくるのかも。ただ、その先の長い行程を考えると、
チタ付近はなるべく初夏までに通過しておきたいところですもんね。
でも、なんとか抜けられそうと聞いて、がぜんやる気が湧いてきました。
なかざわはヘタっぴーなくせにヌタヌタは結構好きなのです。マシンも装備も、
その区間に焦点をあててセッティングするようにしてみます。
ロシア情報に感謝
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月20日(木)09時53分25秒みなさんのおかげで、気になるロシア情報がだいぶ揃ってきました。
クロの親父さん、ブリヤート自治共和国の首都ウランウデに着いたんですね。それにしても鉄道に載せないで自走するとは凄い!
でも30時間貨物列車の檻に入ると思ったら悪路1600kmの方が楽しいかも。
あとはロシアからモンゴルへ入国する(?)小梅さんたちの情報に期待します。ウランウデから南下してモンゴルへ入る国境は列車じゃないと通れないという情報しか聞いたことがないので自走して越境できれば万歳でしょう。
自分もマルチプルエントリービザ取ってモンゴルに入り、なかざわさんの「もう一度走りたい道」を是非走ってみたいです。
アメリカやカナダでの野宿
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月20日(木)09時43分05秒95年の北米一周のときは六ヶ月くらいの間ほとんどキャンプ場に泊まりましましたが、アメリカで一般にRVパークと呼ばれるキャンプ場はシャワーやランドリーなど設備は整っているものの料金が高いのが難点。一泊US$10程度なら安いほうで、US$20くらいのところから、高いところではUS$30以上のキャンプ場もありました。
それでは野宿するとなると、アメリカ本土ではほとんどの場所が私有地なので、勝手に入ってキャンプしていると警察に通報されたり、地主が銃を持ってやってくるそうです。それ以前に、ほとんどの場所がバラ線の柵で囲ってあるのでバイクでは入れないことが多いんですよね。中西部などの何も無い荒野でさえ地平線の彼方まで延々と柵が延びているのです。
それから国立公園内はキャンプ場以外でのキャンプは禁止で、パークレンジャーに見つかると罰金を取られます。
一方、アラスカ州やカナダ北部のユーコン、NWTではブッシュキャンプできそうな場所が多かったので、僕もよく野宿しました。
但し熊のテリトリーなのでテントの近くや中で絶対に食事しないとか、食料や匂いのするもの(石鹸なども)はテントから離れた場所の木に吊るしておくなど結構気を使う必要があります。まぁこれはキャンプ場でも同じことで、アルバータ州の北部でキャンプ場に入ったらブラックベアーの先客がいたことがありました。(親子で四〜五頭いた)
安くキャンプ場を利用したいのでしたら、観光地から離れた田舎のキャンプ場やステートパーク(州立公園)のキャンプ場が狙い目でしょう。それらは比較的安かった気がします。
それから、ほとんどのキャンプ場が一区画いくらという料金設定なので、一人で利用しても数人で利用しても同じ料金です。なので他の旅行者とシェアすると安く上がります。シーズン中はテント泊のバイク・自転車旅行者が多いので、入り口で「友達が来ているはずだ」と言って通してもらい、先にテントを張っている人を探しましょう。アメリカのキャンプ場は一区画が広いので小さなテントなら数張り入ります。
うのさんはじめまして。
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月20日(木)09時39分58秒早速のバイク輸送情報ありがとうございました。
やはり梱包などある程度のところ自分でやっておくと安く上がりそうですね。
僕も逆輸入車を扱っているバイク屋で鉄枠をもらってきたので自分で梱包・搬入する予定です。
それからエクアドル〜ペルー国境(Huaquillas)で偽札掴まされる話、僕も30ドル分くらいやられました。自分の時、エクアドル側から来ると国境手前で右のほうの空き地に誘導されたのですが、その誘導しているサングラス男が偽札カンビオニスタなんですよね。建物のかげに誘導され執拗に両替を迫り偽札を掴まされます。ここでは拳銃突きつけられて財布ごと奪われた旅行者もいたそうなので油断なりません。
これからこの国境を通る人は、パラソルの下でアタッシュケース抱えて座っている両替屋に交換してもらうといいです。
それにしてもペルーの偽札は真札から剥がし取ったラメが丁寧に張り付けてあったりして手間暇かかってるなぁ〜、と感心しますね。
> 南米ではそんなに高くバイクが売れるのでしょうか?
南米でバイクの売却についてですが、あまり期待できないと思ったほうがよさそうです。僕も99年にチリでバイクを売ったのですが、約49000km走ったDR350SEをショップに持っていったら、僅か数百ドルと査定されてしまいました。しかもほとんどの店、日本のように即現金買取してくれるわけにはいかず、販売代行という形で買い手が見つかるまで店に預けることになるようです。これではすぐに帰らなければならない旅行者には非現実的。
僕の場合は運良く現地駐在の日本人と知り合い、根気強く数ヶ月かけて個人売買してくれたのでUS$2600で売ることができました。しかし、売る際に正式に輸入手続したら関税US$2000もかかってしまいましたが...。
こんな関税を避けるためには入国のときにチェックの無いボリビアやパラグアイなどに持ち込んで売ると良かったかもしれません。
うのさんもまもなく再出発するのですね。
これからも情報だけに限らず、旅の楽しいお話や近況なども気軽に書いてください!
ありがとうございます
投稿者:青山@ブダペスト 投稿日: 6月20日(木)02時50分37秒クロの親父さん、シベリアの情報ありがとうございます。
列車の区間のことは気になっていたので助かります。
今一緒にいる荒木/滝野沢夫妻は列車に載せたのですが、
快適な鉄道旅、かと思いきや、「金網に囲まれた檻のような
貨物列車」に閉じ込められ、30十時間以上もバイクの横で、
じっとしているしかなかったそうです。(寝る事もできないし、
トイレは車両の隅から外に向かってする)
車の人は車内でヌクヌクしていればいいそうですが・・・。
列車の方も大変そうです。でも1600キロの悪路よりはいいか。
南米までパーツ届けます
投稿者:うの 投稿日: 6月19日(水)22時57分21秒青山さんありがとうございます。
サラ・トラベルに行ってみます。
今後のロシアレポート楽しみにしています。
さて、私より先行している方には何のお役にも立てないので私の後から来る方の為に南米までパーツをお届けします。
日本での部品代だけは負担して下さい。
私は6月28日に名古屋を出て6月29日の関空発ロス乗り換えでリマに行きます。
ですから、納期が1週間程のパーツなら運べます。(関税のかかりそうにない物)
バイクはリマのペンション沖縄に止めてありますので、軽くて小さいパーツならばそこまで届けられます。
大きくて重いものはカンベンして下さい。
それでは、また。
TYUUIJIKOU
投稿者:KURO no OYAJI@URANODE 投稿日: 6月19日(水)20時45分26秒URAJIO kara HABAROSUKU made ha DOURO mo masidesusi SYOKURYOU-YA mo takusanarimasu
OIL mo DOURO WAKI no MISE de HITOME de wakarimasu
BUT BUT BUT BUT BUT
HABA wo nukeruto gararito kawarimasu
ROSIA deha nandemo sorotteru youi kantigaisinaidekudasai
GOOD OIL ha OKINA MATI de naito TENI hairimasen
tatoeba TITA kara URANODE made ha TIISANA MISE sika naku MIZU ha naidesyou
omotta syokuzaimo teni hairanaito omoimasuyo
URAJIO no ZEIKAN
投稿者:KURO no OYAJI@URANODE 投稿日: 6月19日(水)20時35分06秒BAIKU no NYUKAN ha MARU 1 NITI kakarimasita
1ban yoito omounoha ENGLISH no syabereru TAXI no UNTYAN wo tukamaemasyou
MATI kara ZEIKANJIMUSYO made ha sukosi KYORI ga arimasuyo
JIBUN no toki ha 1niti TAXI ni notte SINAIKENBUTU tuki de 4000en guraidesita
ENGLISH no dekiru HITO ha ZEIKAN ni imasendesita
SIBERIA TETUDOU
投稿者:KURO no OYAJI@URANODE 投稿日: 6月19日(水)20時25分07秒SIBERIA wo nuke BAIKARU-KO no soba no URANODE toiu mati ni imasu
TETUDOU ni nosereru EKI ha 3tu arimasu
1 SIMANOSUKU
2 SUKOBORODI-NO
3 2yori sarani saki no sokosi nagai namae no mati desu
1wo sugiruto MIHOSOU desu
OFFsya nara nanno mondai mo arimasen
3wo sugiruto DORODOROno AKURO desu
WATASI ha TETUDOU wo tukaimasendesita(52km dake SAGYOUSYA ni nosemasitaga)
SIMANOSUKU yori hajimatte zenkoutei 1600km no OFFdesu
KAWAGOE ari SENROWATARI ari TRAKKUNOSE ari de taihendesita
KETURON wo iuto SUNAO ni TETUDOUNI nosemasyou
2.3no EKI deha HIJYOU ni KURUMA de koudemasu
BAIKU ha SUGU nosererutoiu hanasidesuga....
ロシアビザの件、追加
投稿者:青山@ブダペスト 投稿日: 6月19日(水)03時29分20秒うのさん、ロシアのビザにはシングルエントリー、ダブルエントリー、
マルチプル・エントリーというのがあり、それぞれ有効期間内にロシアに
1回、2回、無制限回数、入国できます。
たとえばシングルエントリーは一回しか入国できないので、
有効期間内であってもいったん他の国に出てしまえば戻れません。
小梅さんたちが「ダブル」を取ったのは、彼らがロシアからモンゴルに
入り、またロシアに戻ってくる予定だからです。
何回も他の国に出入りするのなら、マルチが要ります。
ただしビザ代は当然シングルが安く、マルチの方が高いです。
エストニアのどこで取ったのか詳細はわからないのですが、まあ、
旅行代理店で代行で取ってもらったのでしょう。
僕はリトアニアのヴィルニュスで取る予定ですが、市内にある
サラ・トラベル(旧市庁舎の近く)で取れるそうです。
基本的にバルトでは、代理店で取ってもらうのが主流です。
いま、5メートル先に滝野沢さんがいます・・・
原稿をネットで送るのに格闘している模様。
RE:もう一度走りたい道
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月18日(火)12時41分13秒モンゴルの首都УЛААНБААТАР(ウランバートル)から南下して、ЭРДЭНДАЛАЙ(エルデネダライ)を経て、
ゴビ砂漠の南、ДАЛАНЗАДГАД(ダランザドガド)に至るピストです。
比較的詳細な地図ですと、ウランバートルからМАНДАЛГОВЪ(マンダルゴビ)を経てダランザドガドに至る幹線道路が
載っていることがあります。これと平行して西側を通っているのが、件のピストです。
もしも地上に天国というものが存在するとしたら、それはきっとここのことかもしれない、本気でそんなふうに思えてくるような道でした。
見渡す限りのたおやかな草原は、まさにものの本で見て憬れたモンゴルの大草原そのものです。
オフロードライダーなら誰でも一度は憬れる、「果てしなく続く草原の一本道を走ってみたい」そんな願望がかなう道です。
比較的凹凸が少ないので、ピストをはずれて草原を疾走することもできます。
風景は、南下するにつれて地平線まで続く砂礫の大平原となり、時折砂丘も姿を現したりします。
少しずつ変化していくあたり、実に飽きさせないとでも言いましょうか、まるで単車乗りのために企画演出したかのような道です。
こんな素晴らしい所を、気がすむまで走りまくれるのなら、今の生活すべてと引き換えにするだけの価値がある。
私たちにそんな決心をさせた道でもありました。
ロシアビザ取れました
投稿者:ズヴェズダ 投稿日: 6月18日(火)12時08分17秒依然何度かBBSをお借りしたズヴェズダです。
心配していたロシアビザを無事取ることが出来ました。
取得場所を新潟領事館から他の大使館へ変更するよう強制されたことについて、理由を直接大使館員に聞きました。
答えは単に「この時期、郵送希望のため新潟に申請しようとする人が多すぎて新潟が過密スケジュールになってしまうから」でした。
ランダムか任意かは分かりませんが、他へまわす人を選択しているんでしょうね。まぁ、そんなに心配することはなかったということですね。
カザフ、ウズベキのビザも取得。
高かったですが、現地でとる時間を節約したいので仕方がない。
出発までまだ少しありますが最後の最後まで忙しくなりそうです。
北米二輪旅行事情
投稿者:友延@カンクン 投稿日: 6月18日(火)09時06分25秒>カジバさんへ
ふつつかながら、私が今年4月に北米を旅行したときの事について書きます。
>アメリカ、カナダでキャンプ場以外の場でテントを張るのはどんなもんでしょうか?法的に禁止されたりしていますか?
キャンプ場以外は、安全等の面でお勧めできません。私は、結局一回も北米ではキャンプをしませんでした。なお、道路沿いにキャンプ場の標識が出ていますが、私が旅行した4月中旬から5月の頭にかけては、北部ではまだ閉鎖していました。
>また、両国では中古車はショップで買うより個人売買がさかんだそうですが、その売買情報はどこに一番多く出ているのでしょうか?
バンク−バ−のユ−スで知り合ったドイツ人ライダ−は、新聞の個人売買欄でオ−トバイを買ったと言っていました。特に週末の新聞に車やオ−トバイの情報がよく出るそうです。
>北米にバイクを送るつもりでしたが、アメリカは排ガス規制でまず持ち込めないとのこと(カナダから陸路で入るなら結構イケル?)、またカナダ片道20万だそうで、現地で中古を買うことにしました。
私は日本からカナダへオ−トバイを送り、カルネを使わず持ち込みました。そして、カナダから陸路で合衆国に入ったときは、まったくフリ−パスでした。
>1万キロ走ってオシャカになるくらいのボロを10万以下で買えたらガッツです。
上記のドイツ人は、カワサキ往年の名車Z200を8000カナダドルで買ったそうです。しかし、フロントフォ−クからはオイルが漏れ、キャブレタ−はオ−バ−フロ−トぎみという、程度「極下」の一台でした。
以上、参考になれば幸いです。
情報頂いてばっかりで...
投稿者:嫁不幸者→改『うの』 投稿日: 6月18日(火)01時56分02秒青山さんロシアビザ情報ありがとうございます。
青山さんのホームページ拝見させて頂きました。
とてもおもしろくて早速お気に入りに登録しました。
とくに日記のコーナーは情景が思い浮かび、ドキドキハラハラ楽しく読んでおります。
昨晩は夜遅くまで読んでしまいました。(まだ、メキシコまでですが)
それと、情報頂いてばっかりですみません。
私の今後のルートの情報が満載でした。
私からの情報が何もなくて申し訳ないです。
かわりといってはなんですが、今後、北米〜中米〜南米ルートの方の為に私の走ってきた情報を簡単に書き込んでおきます。
あまり役に立ちませんが。
それとHNも嫁不幸者から本名の→『うの』へ改めさせて頂きます。(同姓いないかな?)
本名→うの(九州熊本市出身→名古屋1年→大阪9年→現在名古屋市中区在住2年)
バイク→完全ドノーマルのジェベル200(ガソリンフィルタとポケベル機能付きの盗難装置のみ追加、近所のバイク屋で新車で22万と一番安かったので今回のツーリング用に購入)
走行ルート(現在まで)→バンクーバ〜アラスカ国境〜南下〜パナマシティー〜ボゴタ〜リマ
走行距離→2万km弱
故障→一切なし、パンクもなし(自分でリアタイヤ交換時に2箇所穴開けたくらい)絶好調、リアタイヤのみ16000kmで交換。スプロケ、ブレーキシュー、チェーンもまだまだいける。
オイルは850mlしか入らないので2000km毎に交換。添加剤ゾイル使用。
バイク輸送→2002年1月時点ではパナマシティー〜ボゴタ間のギラグはUS$250でした。
パナマシティーに到着した日に翌日の便を予約して翌々日の午前中にはボゴタでカルネ通関して走ってました。(手続きは超簡単)
コロンビアの治安→よく聞く話ですが、カリ〜エクアドル国境間はかなり危ないそうです。今でも大々的にゲリラが車を止めて強盗あり。とくに週末はゲリラが増えるので月〜金曜日の昼に走れと検問の警官(国軍?)に言われました。実際に走った感想はほんとにこんな所でゲリラが出るの?あたりまえですが景色が素晴らしい所としか感じられませんでした。人々は親切ですし。
ガス欠→なし
盗難→なし(トクメン空港で6カ国会話集をカウンターに自ら忘れた→相当ショックであった)
偽札→但し、エクアドルとペルーの国境越えの際にカンビオマンから偽札をつかまされた。レートがよかったので怪しいとは思ったけれどチェックして問題なさそうなのでUS$20をカンビオした。その中の新しいN20札3枚が偽札だった。チェックさせたのは本物?約US$15ドル分損したがいいお土産になった。ペルーでは偽札が多くでまわっているらしい。本物と並べても旅行者には見た目には全く分からない。機械にかけて分かった。ペルーでは銀行でカンビオしましょう。
ケガ→なんと上記のコロンビアのゲリラ地帯でOILを踏んで自爆→右足膝ケガして病院へ(もしかしてゲリラの罠か?転んだ時はほんとにそう思った。)→今でも痛い。
ワイロ→1度だけ。ペルーで悪徳ポリスにスピード違反と難癖つけられて賄賂N10払う。もちろんレーダーなんてものはありません。最初こっちがスペイン語が分からないのをいい事に、N300を要求→N10まで値切った。ペルーではよくある事らしい。
ありきたりの話ばっかりですが、とりあえず。
追伸 青山さんへ
タリンのロシア大使館に行けばよいのですか?
それと、ダブルビザとは何なのでしょうか?
ほんとに質問ばかりですみません。
海外旅行ドシロウトなもので。
追追伸
先のメールで滝野沢さんの名前を間違えておりました。
すみませんでした。
よろしくお伝え下さい。
それでは、また。
ロシアビザ(追加)
投稿者:青山@ブダペスト 投稿日: 6月17日(月)23時26分07秒エストニアのタリンでロシアの3ヶ月ダブルビザを取った
小梅&得政カップルからメール来ました。4日待ちで約250ユーロ
だったそうです。今の状況ではリトアニアの方が安いみたいですね。
情けない野宿自慢
投稿者:アフロあきら 投稿日: 6月17日(月)00時21分59秒アメリカ、カナダでキャンプ場以外の場でテントを張るのはどんなもんでしょうか?法的に禁止されたりしていますか?
>>やはりあまり好ましくないです。治安が悪いのでRestArea(日本でのPAにあたる)でのOvernight Parkingは禁止。シェリフが24時間体制で警備しているのですが寝るのはもちろん、Nissinのラーメン作ろうとストーブつけた瞬間火事になるからダメと言われて、しかたなくスーパーの駐車場に移動してコソコソ作り直した次第。日本の道の駅とはえらい違いです(No26,5/9参照)
フロリダキーズでは海岸でのキャンプ禁止。罰金100ドルです。だけど尋常でない卓越したアフロあきらはしっかり野宿しました
それはライオンズマンションの隅に隠れるように野宿したり、つぶれた修理屋の陰に隠れて野宿。夜中若いチンピラに見つかった時はさすがにビビッた(笑)だけどキーウェストでもヒッピーが橋の下で寝ているのでどうにかなるでしょう。
私の場合、アメリカでは道路わきの広い空き地でテントしました。それでもフロリダになると人口密度が高くなってテント張れず、教会やスーパーの軒下など、のけ者扱いされながら野宿したので、夜が来る度にいやになって、辛くてたまらなかったです 嗚呼,みじめみじめ!!
あのときは宿代には1銭も、じゃなくて1セントも払えなかったし、物価やホテル代の安い中南米から来るともうヤケクソで意地になっていたので野宿でとおしたのですが、やはり日本と違ってアメリカでの野宿はおすすめできるものではないです。
やっぱり大型バイクで走ってモーテルに泊まれたら本当に快適ですね
ロシアビザの件
投稿者:青山@ブダペスト 投稿日: 6月16日(日)19時52分11秒嫁不幸者さん、はじめまして。DR800Sで世界一周中の青山と申します。
ロシアビザの件ですが、バルト三国でまだ簡単に取れます。バウチャー無しで。
この前調べてきた村田さんの情報だと、リトアニアの首都ヴィルニュスで
ビジネスビザ3ヶ月ものが 即日発効187.5ドル〜中3日で162.5ドル、
6ヶ月ものが2週間待ちで237.5ドルだそうです。
発給した瞬間に、ビザの有効期間が始まってしまうそうです。
ツーリストビザは一ヶ月しかくれないので、ライダーはビジネスビザをとっています。
ビジネスビザだとバウチャーも免除で、シベリアを走ってきた滝野沢夫妻によると
レジストレーション(外国人登録)もうるさくなかったようです。
ラトビアのリガでは、旅行者にロシアビザを発給するのは止めにしたそうです。
ただ、エストニアのタリンは未確認だそうです。ちょっと前まで、みんなここで
取っていたんですがね。
俺もこれからロシアを走るので、ビザの件、追加レポートさせていただきます。
まだブダペストで荒木/滝野沢夫妻と村田けんじカップルとまったりしています。
その様子はHPにupしました。火曜日の日本戦が終わったら出る予定です。
まってろロシア!(荒木夫妻にすっかり影響されて、中央アジアにも行きたいのだけど)
ロシアのビザの件及びカジバ様へ
投稿者:嫁不幸者 投稿日: 6月16日(日)08時21分53秒永原弘行様 及び、皆様はじめまして初メールです。
自己紹介をしますと、私は読んで字の如く嫁不幸真っ最中の者で、会社を辞めて、現在、家内を日本に置き去りにして、独りで海外ツーリングをしております。(家内は日本大好きで海外や旅行が大嫌いらしい。しかし、バイク抜きで高級リゾート滞在ならOKらしいが)
ルートは9月にバイクをバンクーバに送りペルーまで走って、現在はリマのペンション沖縄さんへバイクを預けて一時帰国中です。
今後は、南米を一周してアフリカかヨーロッパ方面でも行こうかと思案中です。
その先、日本への帰り道にあります中東辺りが危険になってきたので、ロシアルートへ変更しようかと考えていたところ、インターネットを見ていたら、TOURING WAVEのBBSでロシアツーリングの書き込みを発見して、荒木健一郎&滝野優子さんよりこちらのBBSを紹介して頂いたしだいでございます。
このサイトを見た私は感動致しました。
なんとすばらしいサイトなのでしょう。
海外ツーリングの情報が満載です。
もっと前に、すくなくとも出発前に知っていたならどんなに助かっていたか。
何も調べずに旅立った私がバカなんですが。
これから充分に重宝させて頂きますので宜しくお願いします。
ところで、主題の件どなたか教えてもらえますか?
6月29日にペルーへ再出発しますので、恐らく、時間的に日本でのビザの取得は無理だと思うのですが。(場合によっては、もう一度どこかの国からか帰国してもいいですが)
また、ロシア入国日も未定の状態で海外での取得は無理なのでしょうか?
旅行会社によると日付入りのバウチャーを取ればビザは取れるとの事です。
どなたかご存知の方、宜しくお願いします。
カジバ様へ
20万とは高いですね。
私は3件程見積もって一番安くて対応の良かった日通さんにしました。
梱包(廃材を利用したので0円でした)は自分でして名古屋港の日通の指定倉庫まで持ち込みました。
その先から現地バンクーバでの通関及び現地保険の購入先までの案内(現地保険料は含まず)までして頂いて合計8万弱でした。
参考までに下記に内訳を書いて置きます。
見積もり時に梱包は小さいほど安いと聞いて長さ185cm×幅48cm×高さ100cm=0.888m3まで小さくしましたが、結局、最低料金に引っかかってしまい、後で分かったのですが、前輪とハンドルは外す必要はありませんでした。
@船積料金0.888m3×@2000円/m3=1776円→MIN 10000円
A輸出通関料1枚×@5900円/枚=5900円
BCFSチャージ0.888m3×@3980円/m3=3534円→MIN 3980円
COCEAN FREIGHT0.888m3×@US$140/m3=US$124→MIN US$200(24160円)
DINLAND CHARGE CA$450(35703円)
合計79743円でした。(当時の為替は1US$=120.8円、1CA$=79.34円でした)
もちろん、現地の通関及び、保険購入を自分で行えばCA$450は人件費が殆どを占めていますから、かなり安くなります。
ちなみにバイクを日通の梱包工場に持ち込んで梱包をしてもらうと@16500円/m3です。
さて、現地の日通の方々はとても親切で社員のお宅にまで泊めて頂きました。
また、手続きはとても簡単で予約さえしておけば飛行機で着いた翌日には全て完了できます。
現地の日通の場所もよくて、歩いて行ける所にキャンプ場や巨大なホームセンターまであって工具やキャンップ道具や地図など何でもそろいます。
結局私はそこに1週間ほどキャンプしたのですが、キャンプ場の管理人もとても親切で1泊5ドルほどのところをなんと全額タダにしてくれました。
現地でバイクを探す場合と比較して手間と宿代と様々なリスクを考えた場合どちらが得策か分かりませんが、日本からカナダへ持ち出す場合には、カルネ約10万と往復の輸送費の16万の合計26万をリスクの代わりに買うようなものです。
しかし、時間が豊富にあれば現地でバイク屋めぐりをするのはとても楽しい作業の様な気がします。
それと、ご存知かも知れませんが、中米で出会った日本人ライダーから聞いた話ですが、日本からアメリカのバイク屋へ新車を予約してアメリカでナンバーを取得して南米辺りで売却する方が、日本から運ぶより安く手間がかからないそうです。実際に現地でアメリカナンバーに乗った日本人ライダー数人が同じ様な話をしていました。
真実の程は分かりませんが南米ではそんなに高くバイクが売れるのでしょうか?
ただ、単純にバイクの値落ちが26万以下なら現地購入の方が安くてはるかに手間がかからないでしょうが。
以上、ダラダラと書きましたが何か参考になれば幸いです。
それでは、失礼します。
アメリカ カナダ
投稿者:カジバ 投稿日: 6月15日(土)19時33分51秒アメリカ、カナダでキャンプ場以外の場でテントを張るのはどんなもんでしょうか?法的に禁止されたりしていますか?
また、両国では中古車はショップで買うより個人売買がさかんだそうですが、その売買情報はどこに一番多く出ているのでしょうか?
北米にバイクを送るつもりでしたが、アメリカは排ガス規制でまず持ち込めないとのこと(カナダから陸路で入るなら結構イケル?)、またカナダ片道20万だそうで、現地で中古を買うことにしました。
1万キロ走ってオシャカになるくらいのボロを10万以下で買えたらガッツです。
なるべく資金をユーラシア用にとっておきたいっ!
ゆえに、テント泊でなるべく宿泊費、食費も抑えたいっ!
ブダベストより
投稿者:荒木健一郎 投稿日: 6月15日(土)04時04分37秒永原さんわざわざ調べてくれてありがとうございます。
アイスランドはアクセスのフェリーも高い上、物価も日本の2倍くらいと聞いています。
お金と相談して行こうか、やめようか決めることにします。
「もう一度走りたい道」募集
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月14日(金)09時24分17秒↓こんな要領で、みなさんにとっての「もう一度走りたい道」を教えてください>ALL
もう一度走りたい道
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月14日(金)09時23分37秒> この前のキャンプの時に伺ったウユニからチリへ向う極上の道とは何処らへんなのでしょうか??
ルタ・デ・ラス・ホヤス(宝石の道)と言って、ボリビア・ウユニ塩湖の南、チグアナの先からラグナコロラダ、ラグナベルデへ至る道のことですね。
今まで三つの大陸を合計137,000km走ってきたけど、中でも一番印象に残った道は?と聞かれたらこのルートが文句なしに一番と答えるでしょう。
ここを走ったライダーはみな口を揃えてこう言います。
「ウユニ塩湖ももちろん素晴らしいけど、ルタ・デ・ラス・ホヤスはもっと素晴らしい!」
標高4000メートルの高原に広がるアタカマ砂漠、遠くには雪を被った火山が連なり、時折出現する湖は赤やターコイズブルーなど不思議な色の水を湛えています。一部凍っているかに見える湖面は結晶した塩が浮いたもの。湖にはピンクフラミンゴの大群も!
酸素が希薄で、不毛な砂漠の風景は死の世界に思えますが、道ばたでボコボコと音を立てて沸いている温泉、地底からゴーという音を立てて吹き上げる水蒸気を見ると「生きている地球」というものを感じます。
とにかくここには文章や写真では伝えきれない、行って見た人でなければわからない地球美がありますよ。
シーズンは8〜9月頃の乾季がベスト。乾季と言っても一年中で一番寒い時季なので日中でさえ気温10度以下、僕がこのルートの途中でブッシュキャンプしたとき、夜は氷点下18度まで下がりました。こう書くと暖かい時季に行けばいいのでは?と思うかもしれませんが、温暖な時季は雨季にあたり、道が水没してしまうので通れません。
行き方はウユニ塩湖の南、サンファン村から更に進んでChiguanaに出たら、チリ国境の村Ollagueへは行かずに南へ下る道を進みます。ルートはチリ国境沿いに南へ向かっているのですが、枝道がいくつかあるので迷うかもしれません。間違って西へそれるとチリ領へ入ってしまうので注意。
距離はウユニ発ウユニ塩湖インカワシ島経由、サンファン〜ラグナコロラダ〜ラグナベルデ〜チリ国境カホン峠まで500km強、全行程ダートロードが続きます。標高差はあまり無いのですが、平均した標高が4000m以上あり、途中には5000mの峠もあるので高山病になりやすい人は気をつけてください。
それからウユニの町を出たら、サンファン村でガソリンや簡単な食料が手に入る以外ほとんど何も無いと思ったほうがいいですね。ラグナコロラダとラグナベルデに質素な宿はありますが。
ラグナベルデの先、カホン峠を越えたらすぐチリ国境。ここからやっと舗装になり暖かくて空気が濃くて食料豊富なサンペドロ・デ・アタカマの町まで一気に標高を下げます。
南米専門ライダー水野さんが書いたロードログがバックログNo.3の6月1日にあるので参考にしてください。そういえば水野さんはこの道を三度も通ったそうな。ほんと、二度でも三度でも走りたくなる宝石のように美しい道です。
ボア・ビアージェン
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月14日(金)08時58分25秒真保栄さんはすでにタイに入国しているのでマレーシアの保険は何とかなったはず。
それにしても、旅しながら毎週連載の新聞記事を書いたり、二ヶ国語でツーリングレポート書いて自分で旅先からホームページを更新しているのだからかなりのハードワークでしょうね。頑張れ真保栄さん!
Smyril Line
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月14日(金)08時57分11秒> 教えてください。ノルウェーのベルゲン〜アイスランドのフェリーの値段。
一番安いクラスで旅客が一人1340クローネ(約21240円)、バイクが一台410クローネ(約6500円)ですが、6月中旬から8月中旬頃まで繁忙期料金となり四割強増しになります。ベルゲン出航は毎週火曜日の15時で、アイスランドまでの所要時間は約42時間。
では健一郎&優子さん、楽しい船旅を!
アイスランドへのフェリー
投稿者:荒木健一郎 投稿日: 6月14日(金)00時19分34秒教えてください。ノルウェーのベルゲン〜アイスランドのフェリーの値段。
今、ブダベストのテレサハウスはライダーが5人。おんぼろだけどカラーテレビもあるので明日のチュニジア戦はみんなで応援します。
真保栄さん応援!
投稿者:もんがぁ〜さとみ 投稿日: 6月13日(木)10時44分36秒NWのトップページから真保栄さんのHPにジャンプして見てみました。
6月8日のものが最新かな? マレーシアで保険に加入できず、困っている
様子。なんとかなって欲しいものです。
ウユニ塩湖について
投稿者:こぐちょ 投稿日: 6月12日(水)20時53分30秒みんさまこんにちは
●主に永原殿へ
この前のキャンプの時に伺ったウユニからチリへ向う極上の道とは何処らへんなのでしょうか??
ラグナベルデからチリのサンペドロデアタカマへ抜けるルートあたりでしょうか???地名を幾つか教えて頂けると助かります。
昨日地図が手に入ってやっと地名が理解出来るようになりました、でもとっても高度が高いのですね〜持病の高山病が〜(^_^;
他にもウユニ周辺でお勧めのルートをご存知の方は教えて頂けると助かります。
●みなさまへ
引き続きウユニ塩湖(南米:ボリビア)ツーリングの参加者を募集しています。概要は
概算費用:US1,800$+飛行機代
日程案:2002年9月14日(土)〜9月23日(月)前後
募集人数:最大15名 (サポートカー、サポートスタッフ付)
です よろしくお願いします。
海外旅行保険
投稿者:もんがぁ〜さとみ 投稿日: 6月12日(水)10時40分31秒gennさんへ
私が使っているカードでは、1、日本出発、2、航空券などをカードで買う、
という条件は、規約を見た限りではうたっていませんでした。
でも、3、出発より3ヶ月というのはありましたね。
以前、カメラが壊れた時に申請したら、ちゃんと保険金が下りました。
第一勧銀(今は『みずほ銀行』)で申し込んだ『ハートカード セレクト』という
のを使っています。VISAかマスターか、選択できるもの。
年会費は1750円。通常のものは1250円なので、プラス500円です。
でも、3か月しか適用されないというから、それ以上の長期には向かないですね。
聞きたい事 いっぱい
投稿者:松 尾 清 晴 投稿日: 6月12日(水)09時01分11秒永原さん、写真の掲載ありがとうございます。すみません、また借用します。
賀曽利さん達の、ロシア横断のツーリング、私も行きたかったなー。総勢20人は楽しいものになりそうですね。知人一人がメンバーにはいっています。次回にはぜひ私も、、、
オフロあきらさんは女性だったんですか!。お風呂が好きなんだー(笑)。いつかは、アドバイスありがとう!!。
奥平さん、見ていますか、去年(2001。6月)バルト、リトアニアで会った、日本人のライダーとして初めてでしたね。今サンフランシスコを走っています。帰ったらぜひ一杯やりましょう!。
DAISUKEさん、帰国されたんですか。これからもよろしくおねがいします。
どいうらさん、いまどの辺を走っていますか。
RE:低車高化
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月11日(火)15時35分40秒永原さん、はじめまして。
精力的にマシン造りを進めているようですね。いろいろと参考にさせていただきます。
なるほど、ハンドルバーが干渉しちゃってフロントフォークが突き出せないことって、結構あるんですね。実は、うちのGASGASエンデュクロスもそうなんです。こいつはメーカー自らが低車高にして出荷している派生モデルなんですが、ハンドルバーのクランプの下に、カラーとでも言えばいいんでしょうか、アルミの円筒形のスペーサーをかませて嵩上げし、干渉を逃がしています。
およそ5cmの車高下げとは凄いですね。そこまでいけるのなら、うちのカミさんでも乗れるかも。こりゃ我が家でも検討してみる必要がありそうです。でも、そこまで下がると、サイドスタンドがノーマルのままだとマシンが自立しない、とかいった症状が心配されるところです。我が家のLANZAがまさにそれで、対策としてサイドスタンドを短くカットしようかと思って、一応近所のお店に相談してみたら、「ブロンコのサイドスタンドに替えてみては?」とのアドバイスをいただいて、これがなんとジャストフィット。今は立派にひとりだちしています。
永原家はアルミケースで行くんですね。我が家でも、プラ製のパニアケースやアルミケースも視野に入れてはいるんですが、やはりその重さの前にはややためらうものがありまして、どちらかというと「軽量化至上主義」に傾きつつあったりして、現時点では防水布製のふりわけとダッフルバッグにやや分がありそうな感じです。
迷い戸惑い準備中
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月11日(火)13時00分25秒みどりさんどうもです。我が家は今のところSEROWが最有力候補です。
私がRaidなんで、いくらかパーツに互換性がある点がちょっとしたメリットなんです。でも、SEROWって、めちゃくちゃ高山病の症状が顕著なんで、ここらも不安材料ではあります。アンデス、越えられるのかなー。
並行して検討しているのが、SL230やスーパーシェルパあたり。いずれにしても、今手持ちのSEROWは酷使がたたってだいぶくたびれているんで、なにかしら新車を用意することになりそうではあります。
それにしても、長旅の前って、ほんとに悩みや迷いは尽きないですね。装備やスペアパーツの吟味に始まって、予定する通過国の言語の予習、事前情報にビザ・カルネなどお約束のモロモロの書類の準備などなど。気にしだすとキリがありません。
でも、こちらの過去ログを読んでいたら、だいぶ気が楽になった部分もあります。そう、行ったら行ったでなんとかなるもんなんですよね。例えば、どうしても入手できないものがあったら、日本から送ってもらうも良し、ディスカウントチケットで空路買い出しに行くも良し。金はないけど時間にはゆとりのある旅、きっとなにかしら解決策はあるはずです。だから、出発前からあんまり心配しすぎることもないかも、なんて思えてきました。
きわめつけ、これは旅行のアテンドをなりわいとする人から聞いたお話です。国境のイミグレで、鍋をぶらさげた大荷物でじっと座り込んでいる日本人老夫婦。話を聞くと「わたしらは、全財産を売り払って、こうして世界を旅しています。ここまで来たところで、ヴィザがないので、入れないと言われました。でも、こうしてここで2〜3日も座っていれば、必ず通してくれるもんですよ。」
円満
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月11日(火)12時54分24秒静物さん、こんにちは。円満退社できそうでよかったですね。
なんとなれば、脱走同然の非円満退社って手もないわけじゃないけれど、なんだかその後の寝覚めが悪くなりそうだから、
できることなら私もこのあたりは円満に解決させたい問題です。
DJEBEL250XC低車高仕様の更なる低車高化
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月11日(火)11時32分20秒なかざわさんも夫婦ツーリングの準備を頑張ってられるようですね。僕は今までずっと寂しい一人旅だったのですが、二人であーでもないこーでもないと言いながら旅の準備をするのはとっても楽しく、旅に出る前から毎週毎週楽しい週末を過ごしています。
ところで、低車高化についてのアドバイスありがとうございます。
実車を見ながら検討したところ、リヤショックスプリングのゆるめ側にあと2センチの余裕があることがわかりました。
それからジェベルはフロントフォークのすぐ上にハンドルバーがあるので、そのままではフォークの突き出しがほとんどできませんが、↓このようなセットバックスペーサーを噛ませて突き出しスペースを確保してやろうと思います。
http://www.jin.ne.jp/hurrican/upbar.html
この場合イグニッションスイッチの位置やクラッチワイヤーの長さも変更する必要がありそう。
これら二つを行えば、あと4〜5センチ下がる見込みで、さらにシートの角を削ればかなり足着きが良くなることでしょう。作業経過はまた後日写真入りでアップします。
DR650SE/DJEBEL250XC アフリカ仕様の製作
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月11日(火)10時09分06秒●リヤキャリアとフレーム補強
先日はパリダカやファラオラリーなど世界中のラリーにメカニックとして参戦していた人のアドバイスを受けながら、アルミボックス用リヤキャリアの製作とフレーム補強、そしてアンダーガード兼ツールボックスの作成を依頼してきました。
補強はサブフレームの後方三角部分に入れる程度と簡単に考えていたのですが、軽量化されているDR650SEはしっかりした補強が要るらしく、メインフレームとサブフレームが繋がっている部分すべて補強を入れる必要があるとのこと。
一方、ジェベルはフレームが更に細いので、アルミボックスをつけるとなるとDR以上にフレーム補強が重要になるそうです。とりあえずバイクを二台とも託してきたので完成が楽しみ。
●アルミボックス
基本的にバイクに積む荷物は最小限・軽量であるべきと思っていたのですが、今回はアフリカという土地柄、より多くのガソリンやスペアパーツ、飲料水・食料などを積載することを考えて大型リヤキャリアとアルミボックスの装着を検討しました。
アルミボックスはヘプコ&ベッカーやバンテッシュ、ツアーテックなどが有名ですが、中でももっとも軽量なDarrの製品をチョイス。BMWなど重量級のマシンにつけて転けると潰れそうだけど、軽量な650/250クラスのマシンにはこのほうが向いていると思います。友人夫婦もXLR250Rに装着して世界一周した実績があり、頑丈さは証明済み。
http://www.daerr.de/
↑ショップのウェブサイトを見てメールで問い合わせたところ、日本への発送もできるとのこと、早速ドイツから船便で送ってもらいました。値段はボックス本体一個約70ユーロ、四個分の送料約164ユーロ、そして郵便局で受け取るときに関税・消費税などが1700円。(一個当たり日本円換算で約15000円)
キャリアに装着するためのヒンジやバックルは日本のタキゲンというメーカーのものを使用する予定で、これもウェブ上のカタログから適当なものを探して注文できます。↓
http://www.takigen.co.jp/soukata/photo/c/001.html
●ビッグタンク
タンクについては試行錯誤した結果、ボルトオンでつけられるIMS製18リッタータンクを使うことにしました。こちらもIMSのサイトからアメリカに直接注文できます。いやぁ、最近はなんでもインターネットで探して注文できるのだから便利ですね。
先月アチェルビス製・容量30リッターの"アフリカビッグタンク"を買って位置あわせしたところ、エンジン右側に陣取っているオイルクーラーに干渉してどうしても収まりません。
オイルクーラーの移設や小型化・左右分割化など考えたのですが、いずれにしても数万円の出費に....。それにオイルラインが複雑になるとトラブルの原因にもなります。こうしていろいろ考えた結果このタンクを取り付けるのはあっさり諦めです。
オイルクーラーが干渉する以外はまるで専用品のように収まりがいいのだが...。惜しい!
ちなみにDJEBELは燃費がいい上、最初から17リッターのタンクがついているので交換の必要なしです。
以下のページに作りかけの改造日記があります。これからも作業経過などを追って報告しますので参考にしてください。
RE:タカハシさんのキャンプより。
投稿者:みどり 投稿日: 6月11日(火)00時35分14秒タカハシさんのキャンプでは、私もお世話になりました。
弘行との縁も、タカハシさんのおかげなんですから。
また開催してくださいね。
「今度は自分が主催したキャンプじゃなくて、人が主催したキャンプに出たい」
とおっしゃってたことありましたよね。
これからは私たちも主催します。他の人も主催してくれるでしょう。
ワールドツーリングクラブは、WTCという一つの個性にするのではなく、それぞれの人の個性が出て、それが生かされる集まりになるといいなと思います。
準備の楽しさ
投稿者:みどり 投稿日: 6月11日(火)00時04分34秒なかざわさん、初めまして。
足着きのアドバイス、ありがとうございました。
なかざわさんも奥様と一緒に旅に出られるそうですね。
最近は、夫婦やカップルで旅をする人が増えてきたようです。
キャンプ集会でも、夫婦旅の先輩方が楽しい話や苦労話をしてくれますので、機会がありましたらお二人でお出かけください。
ところで、奥様はどのバイクにしましたか?
やはり同じようなことで悩んでいたのですね。
私のジェベルは、少し手を加えて大荷物を積めば、そこそこの足着きにはなると思いますので、この線で進めるつもりです。
静物さんと同じで、私もシートの角をおとして、材質を変更することも検討しています。
ジェベルのシートはお尻が痛いと評判で、1時間ごとの休憩が必要だという人もいます。
私もこの部分には少しお金をかけてもいいなと思いました。
旅の準備では、バイク選びを始め悩んでばかり。
弘行と違い、私は長期間の海外ツーリングは初めてなので、他人から見れば滑稽なくらいオロオロしているかもしれません。
迷ってばかりいたときに、「物事どちらに転んでも対処の仕方が分かっていればどちらでもいい事で、どちらでもいい事はどうでもいい事だ。」というような文を読んで、はっとしたことがあります。
後になって考えると、意外とどっちでもいいようなことで悩んでいたりするのかもしれません。
旅に出ればわかるのかもしれないし、その時の状況に自分がなれていくのかもしれない。
経験者はそういうこともわかるので、静観している人もいるでしょう。
でも、今の自分はまだそこまでわからないので、ぶざまにオロオロ、ワタワタしててもいいかナ。
こうやっていろいろ悩むのも準備の楽しさって言うやつかもしれないモンね。
と思う今日この頃。
ちょっとしたこと
投稿者:カジバ 投稿日: 6月10日(月)22時32分38秒サッカー、日本が勝ってバンザイです。
そんで、海外のマイナーな国に行く時、その国のサッカー選手の名を一人覚えておけば結構友好関係が築きやすいですよ。
ルーマニアに行った時、「ハジ」(ルーマニアの有名なサッカー選手)の名を出せば、それでもう現地の人は満面の笑みを浮かべてくれました。
“おぉ、君はハジを知っとるのかねっ!!!”といって何杯ビールをおごってもらったことか‥‥。(別にそれ目的で言った訳やないですよ。)
やはりサッカーはワールドワイドなスポーツなんですねぇ。
稲川さん世界一周の旅へ
投稿者:藤原かんいち 投稿日: 6月10日(月)16時12分33秒来月から世界3周目の旅に出る。
稲川さんのことが読売新聞で紹介されています!
下記のアドレスにアクセスしてみてください。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/
今回はユーラシア大陸横断&アフリカ大陸縦断がメインだそうです。
すごいですね。事故なく、いい旅になることを祈っています!
青山君元気かー!無事帰って来いよー!
やったー!けど・・・
投稿者:青山@ブダペスト 投稿日: 6月10日(月)02時09分28秒ロシアでフーリガンが暴れているそうですね。モスクワの日本食レストランとか
邦人留学生が被害にあっているとか。これからロシアを走るみなさま(俺も
そうだけど)、気を付けましょう。
ねがわくば日本とロシアの2チームで決勝トーナメントに進みたいですね。
やったー!
投稿者:静物 投稿日: 6月 9日(日)22時31分12秒日本勝ったー!
めでてー!
まったくワールドツーリングに関係無い話題で申し訳ないですが、嬉しいんですもん。
こういうのあると、民族紛争があるの理解できて、チト複雑ですが…
計算があわない。
投稿者:青山@ブダペスト 投稿日: 6月 7日(金)23時24分17秒あ、宿泊者5人のうち4人がライダーというのは嘘でした。
6人のうち5人がライダーというのが正解です。自分が入っていなかった・・・
とっても細かいことですみません。
なんだなんだ、楽しそうじゃないか。
投稿者:青山@ブダペスト 投稿日: 6月 7日(金)23時20分06秒青山@ブダペストです。なんだなんだ、キャンプ大会、楽しそうですね。
だけど、こっちも負けていないのです。今、ブダペストには僕と
SRの村田けんじさんと彼女のふみえさん、そして荒木さん/滝野沢さん
のご夫婦がいます。テレザハウスは風前の灯火で、宿泊者5人のうち4人が
ライダーという変な宿になっています。
・・・WTC、ついにベールを脱ぎましたね。日本に帰ったらお手伝い
できると思いますので、とりあえず浩子さん用の焼酎と寛一さん用の
烏龍茶を持って、遊びにいきます。
Re:ワールドツーリングクラブ
投稿者:静物 投稿日: 6月 7日(金)20時32分00秒今回のキャンプに行きそびれてしまったので、
ワールドツーリングクラブのキャンプにはぜひ
参加させて頂きたいと思っております。
>なかざわさん
>ドリーマーヨシさん
こんにちは。
私も準備組の一人、来年2〜3月出発予定の静物と申します。
先月末の大安吉日に退職の意を上司に伝え、
今日になってようやっと退職のめどがたった、という状況です。
お互い頑張りましょうね。
あと、なかざわさんの足着き対処法の話、とても参考になりました。
>みどりさん
私は、シート高に慣れられないようなら、なかざわさんのいう
シートの角落としをし、その際ついでにワイラックスにもしようかと。
十数万キロと走る間体重を支え続けるこの部分、
少しの違いでもお金かけていいなと思ってます。
旅をより楽しむためにバイクを使うんですから、
出来る限り不安の無い楽しいバイクに仕上げたいですよね。
RE:足着き
投稿者:なかざわ 投稿日: 6月 7日(金)12時48分47秒みどりさん、はじめまして。
我が家でも、カミさんのマシン選びには頭を悩ませています。どうしても女性は体格的に不利なんで、選択肢が限られてしまいますよね。
うちのカミさんは公道ではLANZA と SEROW に乗ってるんですが、LANZAは2ストオイルの補充などを考えると
海外での長期間はちょっと躊躇してしまいます。一方 SEROW は過去2台乗り継いできていて、
多少慣れみたいなものもあるものの、いかにせん125ccエンジンがベースの設計なだけに、長期間のハードな使用にはやや不安が残ります。
あくまでツーリングペースで、負担をかけないように走ればいけるかなー、と思う一方で、
サンドの長距離走行などでは連続高負荷は避けられないのでは、とまあ心配のタネは尽きなかったりもします。
それはさておき、私もできることなら足つきは良いに越したことは無い、と思います。以前は、「技量でカバーする」
なんてことを主張してもいたんですが、オフロード仲間から、「小柄で筋力の少ない女性がSEROWやSL230に乗るってのは、
男性がアフリカツインやスーパーテネレに乗ってるようなもの。それで難所につれてったり、アクセルターンもできないの?
なんて言われたって、そう言うあなた、自分はアフリカツインでできるの?」
男性一同沈黙でした。
永原さんはメカに精通しているから、すでにやっていることかもしれませんが、私の少ない知恵では
・まずはフロントフォークの突き出し量を増やしてみる。
・フロントのスプリングを柔らかいものに変更
・リアクッションユニットを柔らかいものに変更
スプリングやクッションユニットは、スズキ他車や他社車で流用できるものがあるかもしれません。
・以前は、車高下げリンクがキットで販売されてたんですが、最近見かけませんねー。
ジェベルのリンクの構造はよく知らないので憶測ですが、いっそアルミ板かなんかを削りだして、自作という手もありそうです。
支点間距離を1〜2ミリ延長するだけで、かなり車高は落ちるはずです。(高くつきますが、お店によってはやってくれるところもあるようです)
・いわゆるシートのあんこ抜きは、ポジションが悪化するのであまりおすすめはできませんが、
角の部分を削ぐだけでもだいぶ足つきはよくなります。これならポジションには影響ありません。
月並みですが、ざっと思いつくままを挙げてみました。
引用記号
投稿者:永原弘行 投稿日: 6月 7日(金)12時33分30秒文章を引用するときは行頭に ">" をつけるようにしましょう。よろしく。
XCをほしがる悪魔の声
投稿者:アフロあきら 投稿日: 6月 7日(金)10時43分06秒いやあ、きれいですよ、と口に出して言うとお世辞に聞こえるから、一息ついてから掲示版に書いた次第です
好きなバイクが一番と言うことで、乗り慣れたセローも検討してみましたが、自分の中でも、もう少しパワーのあるバイクに乗りたいという思いも出てきました。
>>やはりDR650と足並み合わせるにはせめてXCぐらいのパワーが必要でしょう。ちびっこ夫妻は両方80ccでお互い合わせられるからうらやましく思っているのでは?
とにかく今はジェベルを自分のバイクにするため試行錯誤しています。それでも不安が解消されなければ・・・。
それはそのとき考えることにしましょう。
>>道中、百戦錬磨のツーリングターミネーターな旦那が必ず助けてくれますよ
足がつかないゆえ、みどりさんかわいそうねえ!もしXCがダメなら、みどりさんの納得する高い価格で今年中出発前にでも買いますよ!さすればそのXCはどちらにせよアフリカにいけるのだから。自分自身、素性の知らない相手から中古でXC買うよりずっと安心できるし。XCは、シートが高すぎます。スズキからド低車高仕様車作って欲しいですね。
海外旅行保険の更新
投稿者:genn in USA 投稿日: 6月 7日(金)03時10分43秒もんがーさとみさん>早速書き込み有難うございます。僕もクレジットカードは大いに活用していたのですが、条件が1、日本出発、2、航空券などをカードで買う、3、出発より3ヶ月の条件がつき魅力が無いものに変わってしまいました。(citi bank/Gold/viza)今後の勉強のためにカード会社の名前を教えてください。
足着き
投稿者:みどり 投稿日: 6月 7日(金)00時28分19秒アフロあきらさん
>実際会ってみると、美しくとてもきれいな女性でしたねえ
うわ〜。こんなこと言われたことないので(弘行以外の人からは)、とっても嬉しいです。というか、何だか恥ずかしい。
ウェブ上だと、イメージが広がって現実とはかけ離れてしまうので、怖いです。
性格も容姿もいたって普通(並以下?)です。きっとアフロさんはもの凄い女性を想像していたので、こう感じたのでしょう。みなさん、キャンプ集会でお会いしても、非難しないでくださいね!
>実は,6月4日はアフロあきらの母の誕生日なんですよ!51歳です
それは、おめでとうございます。
私たちにも、貴方のような元気で個性豊かな子供が授かるといいです。
>ところでジェベル250は新車で買ったのですか?キックはついてますか。
旅のために新車で買ったジェベル250xcは、低車高仕様にしたにもかかわらず、身長150センチの私には足が着かず、苦労しています。
静物さんも足が着かないのが悩みのようですね。私も今の状態では、完全にお尻をずらさないと足が着きません。このままで旅に出るのは不安なので、あらゆる知恵を絞って、足着きを改善するよう検討しているところです。
バイク選びでは悩み、以前みなさんにもご相談したことがありました。
好きなバイクが一番と言うことで、乗り慣れたセローも検討してみましたが、自分の中でも、もう少しパワーのあるバイクに乗りたいという思いも出てきました。
でも、パワーがあって足着きがいいバイクってないんですよね。メーカーさんに検討してもらいたいです。
静物さん、私はオフロードを走るときよりも、まず街なかが心配です。日本ほど信号もないといいますが、人混みをよろよろ走ることもあるでしょう。大荷物をつけてすぐ足が着けますか?とっさに支えられますか?車にひかれないようにしましょう。
オフロードは走り出してしまえばあまり気にならないですが、藪こぎするようなところへはあまり行けなくなりますね。
でも、自分のバイクと技量に合わせたところを自分が選んで進んでいくのでしょう。
そのうち慣れてくるのかもしれませんし。
私のバイクはキックもついています。
でも、足が着かないことにはキックもむずかしい・・・。
とにかく今はジェベルを自分のバイクにするため試行錯誤しています。それでも不安が解消されなければ・・・。
それはそのとき考えることにしましょう。
タカハシさんのキャンプより。
投稿者:Hiro たかはし 投稿日: 6月 6日(木)22時55分32秒やめちゃあ いねぇよ!
気持ちはいつだってバイクの上だし、
俺は今でも旅の途上だよ。
み〜〜んなが逝っちまってから
あんちゃんと二人で
想いで話しで焼酎の番茶割りを飲んでやるから
安心して遊んでな!
ワールドツーリングクラブ
投稿者:もんがぁ〜さとみ 投稿日: 6月 6日(木)16時51分27秒そうそう、この発想については、私も何年も前から聞いてるけど、言い出す人が
旅に出かけちゃったり、忙しすぎたりするから実現は難しいと思ってました。
高橋さんキャンプがちょっと前まであって、それが人数も雰囲気も丁度いい具合で、
それでいい方向性に行ってると安心してたら、開催がなくなってしまったからね。
今回、藤原さんの音頭で立ち上がって、良かったです。
永原くんも書いてたとおり、
>もともとバイク旅行者というのは組織に縛られるのが嫌いな人種ですからね。(^^)
には、私も同感。賀曽利さんのホームページでイベントスタッフも一時期してましたが、
どうしても毎年のキャンプに合わせて自分の旅の予定が縛られてしまい、せっかく会社
を辞めて自由になったハズが、こりゃちょっと違うぞ、私は旅人になったハズなのに、
という理由(その他にもいろいろありますが)で、スタッフをやめてしまったのです。
でも、もちろん賀曽利さんを手伝いたい気持ちはあるので、できる時にはできる範囲で
手伝います、という形にしてます。
もともとバイク旅行者というのは組織に縛られるのが嫌いな人種ですからね。(^^)
ワールドツーリングクラブも同じ。主旨には賛同しますが、自分の旅を犠牲にしてまで
は手伝えませんので、できる範囲でお手伝いします。もちろん、立ち上げた藤原さんも
どんどん旅するんですよね。みんなで助け合えば、きっといい形でこのクラブは継続し
ていくと思います。
海外保険の更新
投稿者:もんがぁ〜さとみ 投稿日: 6月 6日(木)16時41分56秒gennさんの現状には合わないメッセージですけど、今後の検討材料として書いておき
ますね。
私は以前は海外に行く旅に保険に加入してましたが、あるときクレジットカードに
プラスアルファの料金で自動的に海外保険に入れることを知り、そうしました。
毎年だいたい海外に出かける私には、いちいち加入する手間もかからないので楽だし、
プラスアルファの料金も、年間500円だから、すんごく経済的です。
目指せツーリング界のビルゲイツ
投稿者:アフロあきら 投稿日: 6月 6日(木)15時42分17秒実は私も来年2003年9月からその翌年の7月まで豪州にいます。自分もそろそろ若いとは言えなくなってくるお年頃。その働く事もできる1年間ビザは25歳までの年齢だから行ってきます
●ともっち
おー、アフろっち!!5年ぶりに聞いたゾ(藁)
パナマ帽似合いそう。現地で買ってきましょう
●みどりさん
実際会ってみると、美しくとてもきれいな女性でしたねえ
実は,6月4日はアフロあきらの母の誕生日なんですよ!51歳です
誕生日、おめでとうをおめでとうします
ところでジェベル250は新車で買ったのですか?キックはついてますか。
●弘行さん
「弘行から、ガエルネのブーツをプレゼントされました。
ブーツは包装紙とリボンでラッピングされていて、サンタクロースのブーツのようでした。」
>>>そこまでしてあげるなんて本当にロマンチックですよ
アフリカツーリングを機にNWをもっと発展させて世間を動かすようなツーリング界のビル・ゲイツ(^^;)を目指してください
トルシエもビルゲイツもよく似ているな、と思う今日のアフロちゃんでした
california hanntouu desu
投稿者:matsuo kiyoharu 投稿日: 6月 6日(木)12時03分09秒benezuera kara mexico ni 10ka burini youyaku youyaku o-tobai ga tukimasita.
sorekara kitae ,nisie hasiri 6gatu 4ka ni california hanntou no sann lucas
海外旅行保険をアメリカで更新したい
投稿者:genn in USA 投稿日: 6月 6日(木)01時25分32秒教えてください。アメリカで海外保険の更新の必要に迫られています。日本に一時帰国すれば問題ないのですがこちらに居て更新する方法は?読売新聞に安田火災海上保険が海外旅行先の「安全度」に応じてリスク細分型の海外旅行保険を開発。「アジア」が安全度No.1で最大45%も安くなる、7月1日からホームページ限定で発売するそうです。ならば日本出発のチェック無しで加入できる?「地球の歩き方」でもHPで購入できると読んだような気がします。とにかく日本出発チェック無しで加入できれば(アメリカで)出来れば良いのです。以上宜しく教えて下さい。