第27回 お話会

『糖尿オジサンのスクータによるシベリア/ヨーロッパ大陸単独横断』

ノルドカップへ向かう途中のトンネルを過ぎたところで会ったポルトガルのライダー。 毎日1,000㌔以上も走り、7日目でノルドカップへ。<br /><br />
ノルドカップへ向かう途中のトンネルを過ぎたところで会ったポルトガルのライダー。 毎日1,000㌔以上も走り、7日目でノルドカップへ。

主 催 WTN-J
日 時 2010年03月28日(13:30開場-14:00開演-16:30頃まで)
場 所 東京都(豊島区:雑司が谷地域文化創造館 第1会議室)
東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内  〔地図〕
参加費 500円

WTN-Jの第一回のお話会からの参加者、野地さん。6年越しの海外ツーリングの夢をついに実現しました。大物釣師、ラテンバンドパーカッショニスト、ナノテクノロジー技術者、そして1960年代のバックパッカー。いくつもの顔を持つ野地さんに、スクーターでのこだわりの旅について、とことん語ってもらいます。こんなことまで公開していいの? と言いたくなる旅の資金の捻出術も要注目ですよ。

【野地さんからのメッセージ】
これからスクータで世界を旅する老年ライダーへの提言。。。

● 日本で海外渡航が自由化になったのは1964年、3年後の1967年にリュックサックひとつでシベリア経由でヨーロッパへ、43年前のことだ。
  オーストリアのウイーンから早速ヒッチハイク開始。最初の車はトラックだったのを今でもはっきりと覚えている。当時は無銭旅行者と呼ばれ、今ではバックパッカーと呼ぶ。ヨーロッパ、中近東、シルクロード、アジアと一年かけての旅。昔と今の旅の今昔に触れてみたい。
● スクータ旅の実現化への立案、準備、やる気・やる暇・資金調達、語学、等など、私流の方法。
● 私は年金生活者でいわゆる60歳を越えたロートルだ。持病もある。そんな若老人が長期ツーリング中、健康面、リスク管理面で気を付けることとは、一体何なのか。
● バイク・スクータいじりは疎いが、何処まで事前に準備したのか。
● 海外での良きコミュニケーションのとり方はどうするか。
● スクータでシベリア大陸を横断するその功罪とアドバイス。

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お話会終了後 JR目白駅近くの居酒屋で懇親会(別料金)を開催します。
■時間:17:30~20:30
■場所
 炭火だいにんぐ「わたみん家」目白通店
 東京都豊島区目白3丁目5-13 フジヤマビル2F・3F
 Tel:03-5996-7155
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006934898/C09GMRX09D7/