世界一周

荒木利行  Honda XLR250-Baja

アウトバックオーストラリア
アウトバックオーストラリア

■氏名・出身地 荒木利行 (福岡県)
■趣味 バイクで旅に出ること。
■出発前の職業 生命保険会社勤務
■帰国後の職業 未定
■著作 「地球を一周! オフロードひとり旅」 小学館刊
バイク雑誌にも時々投稿していた。
ウェブサイト 「旅、大好き!!!」
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/4819/
■旅行経験 世界1周6大陸、106ヶ国。北米西部、ラテンアメリカ、南極、ヨーロッパ、アフリカ2/3周、アジア横断、オーストラリア周遊。3年5ヶ月、21万5586km。
■最高の日 内戦国アンゴラを突破した日
■最悪の日 その1.1ヶ月待機するも、ガボンビザが発給されなかった時。
その2.内戦のコンゴ共和国が前途に立ちはだかった時。
その3.サウジアラビアビザ取得に失敗した時。
その4.ミャンマー陸路入国に挑戦させてもらえなかった時。
■好きな場所 ブラックアフリカ、アラスカ、メキシコ、アンデス、パタゴニア、ブラジル、イエメン、パキスタン、バングラデシュ、カンボジア、ベトナム。
■一番困ったこと バイクがよく止まった。
■一番のミステイク シリンダーヘッドを固定するシリンダーのネジ山をつぶした。
■一番驚いたこと 自分が世界一周してしまったこと
■一日の最高距離 600km
■難所 カメルーンの雨季の悪路。
■病気 してない。体調不良でも一晩寝れば、翌日は動けた。
■旅費 全て込みで650万円。
■次に予定している
  ツーリング
その1.アルジェリアルートでサハラを縦断、コンゴ民主共和国を越え、ケニアからエチオピア、スーダン、エジプト、リビア、チュニジアと巡るアフリカ北部1周。
その2.同じくアルジェリアルートでサハラを縦断、中央アフリカ、アンゴラ経由完全陸路で行くアフリカ縦断。
その3.トランスアマゾニカ、アンデスを絡めたブラジル周遊。
その4.北米1周。
その5.アラビア半島1周。
その6.北米、ロシア横断ルート世界1周。
のどれか。
■ツーリングの秘訣 行きゃーなんとかなる。
■バイク
 年式/購入時の走行距離
ホンダ XLR Baja 250  ’94 (新車)
スズキ Djebel 200  ’93 (新車)
■マシントラブル 特にないがオイル下がりが頻発して、腰上を8回開けた。
■カルネ 計3冊使用。1度3ヶ月延長。
■改造、変更 バイクショップキララでXL600ファラオ28リットルタンクの装着。それに伴うステ−の溶接、シートの加工、ハンドルバーの交換。総費用17万円。キャリアはなし。
■タイヤ ミシュランT63に絶大なる信頼を寄せている。ボロボロになったが、チューブなしで100km走破の実績あり。
■パンク回数 多数としか言えない。しかし、ペルーからケニアまで8万5500km無パンクだったこともある。

3年5ヶ月、21万5586kmの軌跡
3年5ヶ月、21万5586kmの軌跡


幻想的なバオバブ街道の夕暮れ(マダガスカル)
 幻想的なバオバブ街道の夕暮れ(マダガスカル)
バイクはアフリカで大人気。すぐに人だかりができる(ナイジェリア)
 バイクはアフリカで大人気。すぐに人だかりができる(ナイジェリア)
出発はいつも至福の時。目指すは未知の世界!(Pencion Amigo, Mexico)
 出発はいつも至福の時。目指すは未知の世界!(Pencion Amigo, Mexico)
AndyとHelge
 アメリカ人でバイクエクウィップメント会社社長Andy(右)、ノルウェー人で世界1周ライダーのHelgeとガッツポーズ。旅人の雄叫びは人種の垣根を越える!
メキシコバハカリフォルニアのお化けサボテン
 メキシコバハカリフォルニアのお化けサボテン
アラスカの山々
 夏だというのに残雪を冠するアラスカの山々。夏だというのに気温5度。夏だというのに小便が近い。寒いよ〜。


「地球を一周! オフロードひとり旅」

  荒木利行さんの旅行記 好評発売中!  

3年5ヶ月間かけて世界一周106ヶ国、21万5586kmを駆けた荒木さんが旅行記を出版しました。  壮大な夢とロマンを描いた大作を是非あなたも!

「地球を一周! オフロードひとり旅」
荒木利行 著 
小学館刊 1470円(税込み)
2001年5月31日発売

Copyright (C) 2000-2005 Toshiyuki Araki

ライダースアルバム インデックス